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 膝の痛み 水がたまる

膝に炎症が起こると水がたまるという症状が表れることがあります。
水というのは、膝の関節の動きを良くするための関節液ですが、これが炎症のため正常の範囲を超え、多く分泌されたことによるものです。

水がたまると、膝に違和感を感じたり、つっぱる感じがあったり、膝が曲げにくくなります。また膝をひねるような動作でも痛みがでます。腫れや患部が熱をもったりと、日常生活がとても辛いものになります。

膝の水(関節液)は病院で抜くことができます。
その時に膝にたまった水の色も見て下さい。膝に問題がなければ通常は無色透明で少しトロッとしていますが、関節に炎症があると色や粘り気に変化が現れます。

変形性膝関節症や関節リウマチは比較的黄色くなります。
また黄色く濁っている場合は痛風などの可能性もあり、白く濁っている場合は化膿性関節炎も考えられます。
血液が含まれている場合は、靭帯損傷や半月板損傷などによるものがほとんどです。

膝に水がたまる場合は、一度病院で検査してもらうと良いでしょう。
そして、一度水を抜けば痛みはらくになります。
ただ、膝の炎症を根本的に治すものではなく、その場をしのぐ治療なので、また水がたまり何度も繰り返すことが多いようです。

水がたまる(膝に炎症が起きる)原因には、怪我によるものなどもありますが、 その場合でも、体の歪みをとり、硬くなった箇所の緊張をとりのぞくことで良くしていくことができます。
根本的な膝の治療をすれば、何度も水がたまるのを解消することができるのです。

とくに女性はヒールを履くことが多いため、後ろ重心となり太ももや膝が緊張し、とても硬くなっています。これが膝の痛みを引き起こす原因となります。
その結果、腰も硬くなり、腰痛や内臓疾患なども引き起こすことがあります。

この膝の痛み解消プログラムは、自分で体の歪みを正し、太ももや膝などの緊張をほぐすことができるので、治療に通うことなく膝の痛みや炎症を解消することができます。

また、膝にたまる水も東洋医学を取り入れた方法で、足の甲の詰まっている骨と骨を調節し、リンパの流れを良くすることで水を抜くことができます。
簡単で自然な方法ですので、手術を考えている方などは、その前に一度行ってみると良いかもしれません。



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